明日は勤め先の東京音大で、舞台基礎の試験の助演。
今日はGPでした。写真はGP前の学生たち。(許可は取ってます笑)

やはり学生のエネルギーって凄いですね!
自分もまだ芸大を卒業して数年ですが、良い刺激になっています。
明日も頑張ろう!
とうとう30代突入です!( ̄ー ̄)
バリトンとしての声が出来るのはまだまだこれからですが、今まで以上に良い一年にしますっ!
二期会でR.シュトラウスの最後のオペラ!
全日出演しますので、是非是非いらしてくださいませ!!
■二期会「カプリッチョ」従僕役
2009年11月20〜24日
会場:
日生劇場(東京・有楽町)
公演日:
2009年
11月20日(金)19:00
21日(土)14:00
22日(日)14:00
23日(月・祝)14:00
開場は開演の30分前/上演予定時間:約2時間35分
今回の公演では、前半と後半の間に20分の休憩がございます。
指揮: 沼尻竜典
演出・装置: ジョエル・ローウェルス
衣裳: 小栗菜代子
照明: 沢田祐二
舞台監督: 小栗哲家
公演監督: 曽我榮子
配役 20,22日 / 21,23日
伯爵令嬢マドレーヌ 佐々木典子 釜洞裕子
伯爵, マドレーヌの兄 初鹿野剛 成田博之
作曲家フラマン 望月哲也 児玉和弘
詩人オリヴィエ 石崎秀和 友清 崇
劇場支配人ラ・ロシュ 松本進 山下浩司
女優クレロン 加納悦子 谷口睦美
トープ氏 大川信之 森田有生
イタリア人ソプラノ歌手 羽山弘子 高橋知子
イタリア人テノール歌手 渡邉公威 村上公太
執事長 佐野正一 小田川哲也
8人の従僕(テノール) 菅野 敦(全日)
西岡慎介(全日)
宮本英一郎(全日)
園山正孝(全日)
8人の従僕(バス) 井上雅人(全日)
倉本晋児(全日)
塩入功司(全日)
千葉裕一(全日)
一般
S¥16,000- /A¥13,000-/B¥10,000-/C¥7,000-/D¥5,000-/学生¥2,000-
愛好会会員
S¥15,000-/A¥12,000-/B¥9,000-
招待券をいただいたので、『スペードの女王』『エフゲニー・オネーギン』を観てきました☆
実は『スペードの女王』は生で観るのは初めて。
演出は白黒の世界。
オブラスツォアの存在感、エネルギーが凄まじかった!!!!
いるだけでも空気を変えてしまうオーラとでもいうのでしょうか、やはり凄い方です。。。
『オネーギン』はオペラの森で参加したのでわかったつもりでいましたが、演出が違うと全く違う世界に見えます。。。
タチアナさんが声も容姿もとっても素敵でした♪
歌声だけでなく、オケも土臭くて広大な音、音楽でした。
その国の気候、文化、原語、色々なものからああいった音がうまれてくるのだろうな。。。
今日は打楽器が専門の子の初めてのレッスンでした。
他もに作曲が専門の生徒(テノール)もいますが、器楽の生徒さんは初めて。声を聴いてみるとなかなかきれいなテノールの声。なかなか音感も良い。
結構いい声が出るようになるかもしれません☆
無事終わりました☆
バスソロは最後だけなので、ずっと合唱もこっそり歌ってました。
カヴァレリアと同じ会場でしたが、今回は反響板有りだったので歌いやすかった〜(^_^)
柏で、またまた千人を越すお客様で会場は埋まり、演奏会は大成功だったと思います☆
東京シティフィルさんとはまたカプリッチョでもご一緒します☆
さて、今から帰って今日の反省。。。

以前から行こうと話していたSさんと予定が合い、登ってきました☆
やはり凄い人。。。
元気いっぱいの小学生や、のんびり楽しんで登ってるおじいさん、おばあさんなど様々。
途中あったおじいさんが「まだ半分も進んでないのか〜ちくしょう!(笑)」と楽しそうに言っていたのが面白かった^^
天気も良いし、みな快く挨拶を交わして、心地よい時間を過ごせました☆
下りは違うコースで。
こちらは人も少なく、次回はこちらから登ろうかという話をして帰ってきました☆
気分転換にもなったし、明日からの稽古も頑張ろう♪